| 滋賀県近江産アユの塩焼 |
| 東山緑水会席 05/11〜06/02 | プラン価格:4,500円 平日インターネット予約価格:4,000円 |
| 水無月夏越会席 6/3〜6/30 | プラン価格:4,500円 平日インターネット予約価格:4,000円 |
| レディースプラン | レディースプラン 女性のお客様限定のプランをご用意致しました。(昼5,000円 夜6,000円) |
| 記念日プラン | お誕生日や結婚記念日・還暦のお祝いなど大切な記念日を当店で過ごしませんか。( 8,000円) |
お品書き
一汁:抹茶冷し豆乳
前菜:帆立とうふ 北陸春小鯛のきんし巻など
造里:旬のタコと鮪
温物:自家製豆乳の豆乳鍋 とうふ つみれ麩
焚合:信田巻 鯛の子 大徳寺麩
焼物:賀茂茄子の田楽
油物:はしりの京夏野菜の京ゆば巻 伏見唐辛子
香物:京漬物
御飯:あさり御飯 or 城陽青谷の梅そば
水物:豆乳プリン
四季の移り変わりは早いものですね
東山の緑もいよいよ深く、春から夏へ。
しかし、京都も今年の3月4月は天候不順でした。
温かな日があれば、北山から雲が押し寄せ小雪が降る日も。
で、夏の京野菜は順調かと賀茂の農家に聞きしますと、
朝夕、日ごとの寒暖の差が美味しさを育むそうで、
『すこぶる順調、心配不要』とのこと。
早春に植え付けた賀茂茄子・伏見唐辛子・京水菜は、
はしりと言うものの程よく食べ頃、
魚は旬のタコや北陸春小鯛、あさり御飯も美味しいですよ。
東山三十六峰南禅寺山を源とする山水は、医学塾と
して建立された『国の登録文化財 順正書院』を巡ります。
緑が深まる庭園を愛で、京会席をお楽しみください。
・プラン価格:4,500円 平日インターネット予約価格:4,000円
・特別価格でのご提供なのでインターネット割引は適用されません。
・お支払いは現金、又はクレジットカードのみです。
・数に限りがございます。
・利用期間:2013年5月11日〜6月2日
お品書き
一汁 : 抹茶冷し豆乳
前菜 : 鮎寿司 じゅん菜 など
向附 : 鱧の落し 梅肉そえ
冷鉢 : 夏越の祓い 特製おぼろ豆腐
焚合 : 賀茂茄子 万願寺唐辛子 など
焼物 : 鯛 焼き南瓜
酢物 : 京生湯葉 粟麩 西京味噌仕立
香物 : 京漬物
御飯 : 新生姜の炊込ご飯
水物 : マンゴウ水無月
六月末は一年の折返し、
半年間に身についた厄を祓おうと、
京都では『夏越の祓い』が執り行われます。
氏神様から配られてきた半紙を切り抜いた『ひとがた』で、
体を撫で痛みを移し、息を吹きかけます。
『ひとがた』は氏神様に納められ、川に流され罪と穢れは祓われます。
山紫水明の京都は、緑深く水も豊か、
何でも『水に流して』と言うのが基本文化のようですね。
日差しの強い日が続き、
六月に入ると、町々の和菓子屋さんの店先には、
御所に献上される氷に見立てた『水無月』が並びます。
いよいよ京の食材も衣替え、鱧の落し・京夏野菜も真っ盛り。
順正では、これからの季節を健康で乗切っていただこうと
豆は『魔を滅する』と、夏越おぼろ豆腐で皆さまの厄を祓います。
緑深まる東山を愛で、京会席をお楽しみください。
・プラン価格:4,500円 平日インターネット予約価格:4,000円
・特別価格ですので、インターネット割引は適用されません。
・お支払いは現金、又はクレジットカードのみです。
・旬の食材ですので、入荷状況により献立が変わる場合もあります。
・数に限りがあります。
お品書き
一汁:菖蒲酒 or 抹茶豆乳
前菜:ちまき麩 若狭小鯛てまり鮨
向附:紀州初鰹 鯛細造
温物:ゆどうふ
焚合:京筍の土佐煮
焼物:日本海さつき鱒利休焼
進肴:白魚の小鍋
酢物:丹後の穴子薄造り
ご飯:京筍飯(キヌヒカリ 近江米)
香物:京つけもの
水物:果物
いよいよ風薫る五月、さつき晴・・・・
さつき? これ旧暦の五月ですよね。今年の旧暦五月一日は、
6月5日で梅雨の最中『さつき晴』とは梅雨の間の晴れ間。
都市整備の行き届かぬ京の町、五月五日の端午の節句は、
梅雨に蔓延する疫病の元の厄神を家に入れるなと、匂いの
強い菖蒲を軒先に吊るした平安時代に始まる行事です。
武家社会になると、菖蒲と尚武(武術を重んずる事)が同音、
菖蒲の葉が太刀に似ている事もあり、菖蒲の節句と呼び、
男児の健康・立身出世を願うようになりました。
さて、南禅寺順正では菖蒲や皐月が咲き誇っています。
菖蒲酒で健康を願い、グングン伸びる京筍を子供の成長に
見立て、防腐性があると食したちまきや、紀州初鰹・日本海
さつき鱒など、初夏の食材で端午の節句をお祝いください。
・プラン価格:4,500円 平日インターネット予約価格:4,000円
・特別価格でのご提供なのでインターネット割引は適用されません。
・お支払いは現金、又はクレジットカードのみです。
・数に限りがございます。
・利用期間:2013年4月13日〜5月10日
終了したプランです
お品書き
一汁 : 豆乳柚子茶
前菜 : 琵琶湖小鮎 菜花桜酢など五種
向附 : 伊勢さくら鯛 紀州炙り鰆
温物 : 南禅寺さくら豆腐 (鯛の木ノ芽鍋)
焚合 : よもぎ鰻饅頭 若筍添え
焼物 : 自家製うす揚 春野菜桜ソース
ご飯 : 筍飯(キヌヒカリ 近江米)
香物 : 近江日野菜の桜漬 など
水物 : 旬の苺と五色豆ジュレかけ
『絶景かな絶景かな。春の宵は値千両とは・・・』
と、南禅寺山門楼上で煙管片手に五右衛門は大見得を切る。
歌舞伎で南禅寺といえば、この『楼門五三桐 サンモンゴサンノキリ』
もう一つ、南禅寺門前の豆腐屋三郎兵衛が高尾太夫の兄として、
『伊達競阿国戯場 ダテクラベオクニカブキ』に登場します。
南禅寺の桜と豆腐は、江戸時代から名所名物だったのですね。
さて順正では、
桜に見立てた献立で、春をめでていただきます。
『南禅寺さくら豆腐』は、今が旬の桜鯛を木の芽の香りで・・・・
改めて見ますと、お隣の近江(滋賀県)の食材も多いですね。
近江は京都の食糧倉庫のみならず、京大坂に人材を送り出し、
彼らはまじめに働いて成功し、近江商人と呼ばれました。
・プラン価格:4,500円 平日インターネット予約価格:4,000円
・特別価格でのご提供なのでインターネット割引は適用されません。
・お支払いは現金、又はクレジットカードのみです。
・数に限りがございます。
・利用期間:2013年3月16日〜4月12日
終了したプランです
娘に良い伴侶が見付るようにと、ひな祭には蛤の吸い物を作ります。
夫婦和合、別の貝とは合わないことから女性の貞節を意味しますが、
京は海から遠く琵琶湖のシジミで代用することも多いようです。
お魚は、庶民の食べ物だった若狭の笹鰈の干物なのですが、
この時ばかりは姫鰈と呼びます。
端午の節句には鯖寿司、祇園祭は鱧寿司、ひな祭には彩の良いちらし寿司、やはりお祭はお寿司ですね、
さて順正では、伏見の白酒に始まり、
京の早春の食材たっぷりで雛祭を祝っていただきます。
上京の宝鏡寺では、古くからの雛人形が公開されています。(3/1〜4/3)
京都にお越しの節は、ぜひ順正にお立ち寄りください。
(京都での雛祭りは旧暦にならい、1ヶ月遅れてお祝いします。桜の時期が迫ってきていますので、今プランは15日までと致します。)
・プラン価格:4,500円 平日インターネット予約価格:4,000円
・特別価格でのご提供なのでインターネット割引は適用されません。
・お支払いは現金、又はクレジットカードのみです。
・数に限りがございます。
・利用期間:2013年2月16日〜3月15日
・インターネットからの予約のみ承ります
終了したプランです
お品書き
一汁 : 豆乳柚子茶
前菜 : 厄払い鰯の生姜煮ほか
造里 : 近港より 旬の活魚
焚合 : 聖護院蕪 北海寒鱈
焼物 : 寒ぶり照焼き 粟麩豆腐田楽
温物 : 京白味噌仕立 立春大吉とうふ(又はゆどうふ)
ご飯 : 節分福豆ご飯
香物 : 京漬物 水菜 ゆず大根
水物 : 五色豆ジュレ寄せ
突然ですが、節分の夜、京の町に『おばけ』が出ます。
今や花街に残る習俗ですが、
この一年わが身に溜まった厄を祓う町衆文化の一つです。
悪事を重ねたお前にそろそろ取付いてやろうと、
厄神(鬼)は貴方に狙いを定めます。
この厄神に憑かれまいと姿を変え目を欺き、
平安に新春を向かえるのがこの習俗。
この厄神、インフルエンザのことかも知れませんね。
さて、順正では鰯で厄を祓って、
白味噌仕立の暖かい『立春大吉とうふ』で招福を願い、
新春に向け『福豆ごはん』を召し上がっていただきます。
合格祈願の北野神社の梅のつぼみも膨らむころ、
どうぞ京都におこしください。
・おとうふの種類は1グループにつき、一つでお願いします。
・プラン価格:4,500円 平日インターネット予約価格:4,000円
・特別価格でのご提供なのでインターネット割引は適用されません。
・お支払いは現金、又はクレジットカードのみです。
・数に限りがございます。
・利用期間:2013年1月26日〜2月15日
終了したプランです
お品書き
食前 : 抹茶豆乳
前菜 : 冬の味覚五種 数の子 くわい 黒豆など
造里 : 冬の活魚 寒ブリ よこわ
温物 : 名物 ゆどうふ
炊合 : 聖護院かぶら蟹身あんかけ
焼物 : 鯛の身塩焼(堀川ごぼう、小蕪)
油物 : 丹波海老芋の揚出し
ご飯 : 小正月古代米赤飯かゆ
香物 : 京漬物 ゆず大根 京しば漬 水菜
水物 : 豆乳プリン 丹波黒豆甘露煮
旧暦の話ですが、日付は月の周期に合わせ新月の日を1日。
三日月は三日目の月、十五夜お月さんの満月の日は15日です。
満月の日は日没から日の出までの間、空に上がっていますので、
日付の基準としやすく、古代日本では1月15日を新年と祝ったようです。
江戸では早く働け、7日までが正月と幕府が決めたそうですが、
京都では古来からの15日までが正月、15日に小正月を祝います。
この日までに伯父伯母に会うと、
お年玉がもらえると『おめでとうさんです』と声高に言ったものです。
さて、南禅寺順正では、
小豆を使わず、赤飯の由来である古代米で『赤飯がゆ』をご用意しました。
海老芋・聖護院かぶら・堀川牛蒡などの冬の京野菜、お造りは寒ブリ、
底冷えの京都が育む美味を、どうぞお楽しみください。
南禅寺順正 店主
・プラン価格:4,500円 平日インターネット予約価格:4,000円
・特別価格でのご提供なのでインターネット割引は適用されません。
・お支払いは現金、又はクレジットカードのみです。
・数に限りがございます。
・利用期間:2013年1月10日〜1月25日
終了したプランです
一汁 : 豆乳ゆず湯
前菜 : 季節の取り合わせ六種
柿と大根の白和・鮟肝・蟹身など
造り : 冬の近海活魚 ぶり・真鯛など
温物 : 冬至ゆどうふ
焼物 : 鰆京みそ漬け、海老芋京野菜添え
焚合 : 冬至かぼちゃ、丹波地鶏そぼろあんかけ
進肴 : 薄揚豆腐田楽
ご飯 : 冬至南瓜あずき粥
香物 : ゆず大根・シバ漬など
水物 : 豆乳プリン、黒豆添え
今年、南座に吉例顔見世の『まねき』掲げは11月25日
紅葉の盛も過ぎ、京都は落着を取り戻します。
さて、四文字熟語 『一陽来復』って御存知ですか?
『冬至を過ぎ日が長くなり、再び春が来る』と言う事ですが、
これが転じ 『凶事が続いたあと、ようやく運気が上がる』
との意味に使われる事も多いようです。
日が短くなる= 農作物が取れなくなる大凶事
冬至まで保存できる貴重な『かぼちゃ』で栄養を付け、
厄神が嫌がる赤い小豆粥を食べて、元気に厳しい冬を乗り切る。
これが冬至の行事食の由来です。
南禅寺順正では、
京の冬至ゆかりの食材で、皆様のご健康と幸運を願います。
どうぞ師走の風物をお楽しみください。
南禅寺順正 店主
・プラン価格:4,500円 平日インターネット予約価格:4,000円
・特別価格でのご提供なのでインターネット割引は適用されません。
・お支払いは現金、又はクレジットカードのみです。
・数に限りがございます。
・利用期間:2012年12月01日〜12月25日
終了したプランです
一 汁 : 豆乳柚子茶
前 菜 : 霜月の味覚 秋鯵金糸巻 柿サーモン和え 蟹松風 萩銀杏など
造 里 : 近海活魚(鰆の焼目造り、鯛、銀杏南京添え)
温 物 : ゆどうふ
焚 合 : 鯛、聖護院蕪、菊菜添え
蒸 物 : フカヒレ玉子寄せ、紅葉冬瓜・人参
油 物 : 京野菜天ぷら
ご 飯 : 秋の炊込みご飯(栗、銀杏、芋、しめじ)
香 物 : 京漬物三種
水 物 : 豆乳プリン
京の紅葉は、東山三十六峰の北端で最高峰の 比叡山から始まります。
山頂から色付き始め山麓の大原へ、修学院・銀閣寺・南禅寺と南下、
さらに清水寺・東福寺と東山山麓の名刹を錦に染めます。
ことさら美しいのは、南禅寺から程近い永観堂。
本堂から開山堂、多宝塔へと堂宇をつなぐ回廊沿いに
見事な紅葉がずらり。
本尊は首を左に振った『見返り阿弥陀像』です。
ある時、中興の祖である永観が念仏を唱え堂宇を巡っていると、
須弥壇から阿弥陀如来が降り立ち、永観を先導しました。
驚き立ちすくむ永観に『永観遅し』と振り返られたと云います。
さて、秋も深まり近海の魚も脂がのって美味しくなってきました。
春の字が付きますが今が旬の徳島の鰆や秋鯵などなど、
聖護院かぶらや秋の京野菜、栗・銀杏・シメジのかやくごはん。
錦秋の順正書院の庭園とともにお楽しみください。
・プラン価格:4,500円 平日インターネット予約価格:4,000円
・特別価格でのご提供なのでインターネット割引は適用されません。
・お支払いは現金、又はクレジットカードのみです。
・数に限りがございます。ご予約はお早めにお願いします。
・利用期間:2012年10月28日〜11月30日
終了したプランです
一 汁 : 豆乳柚子茶
前 菜 : 秋の味覚七種 芋棒 焼栗 鯛笹鮨 随喜ごまかけ など
造 里 : 近海活魚と京生湯葉(鯛 蒟蒻 長芋添え)
鍋 物 : 京・花脊のきのこ鍋
松茸 舞茸 しめじ なめこ 大根 葱 豆腐 薄揚げ 里芋
焼 物 : 蕪 水茄子 鮭 山椒焼
温 物 : 茶碗蒸し
御 飯 : 月見ご飯(丹波大納言 枝豆)
香 物 : 京漬物三種
水 物 : 月見団子
明治までは、月の満ち欠けで暦を定めた旧暦でした。
1日は新月・15日は満月で、月が生活に密着していました。
旧暦8月は収穫時期、中国の月見と習合し、
収穫祭として陰暦8月15日の月見が定着していったようです。
平安時代には9月の13夜の月見もしないと、
『片見の月』と言い忌み嫌ったようで、
それぞれ『芋名月』『栗名月』と愛でたようです。
因みに、
京の月見団子は里芋形の団子に雲に模した餡子を乗せます。
棒鱈と里芋を焚き合せた『いもぼう』も、月見行事食。
北前船で山形に伝搬し、山形の芋煮会になったとも伝えられます。
さて、順正では収穫を感謝し『東山名月会席』で皆さまをお迎えします。
最後は丹波大納言と枝豆を萩に見立て、栗も入れた『月見ご飯』
どうぞ、お楽しみ下さい。
・プラン価格:4,500円 平日インターネット予約価格:4,000円
・特別価格でのご提供なのでインターネット割引は適用されません。
・お支払いは現金、又はクレジットカードのみとなります。
・数に限りがございます。
・利用期間:2012年09月22日〜10月27日
終了したプランです
食前酒 : 寿の菊酒
一 汁 : 豆乳柚子茶寄
前 菜 : 京野菜の重陽盛、
京菊菜と丹波しめじ、丹波栗赤ワイン煮など
造 り : 海活魚 若狭鯛など三種 菊花添
土瓶蒸 : 茸、鱧、銀杏など
焚 合 : ひろうす、秋茄子、小蕪など
温 物 : 禅寺名物ゆどうふ
油 物 : 湯葉京野菜の天ぷら 五種
御 飯 : き穴子炊込ご飯
香 物 : 節の三種盛
水 物 : 蜜菊花寄と季節の果物
魏の文帝は無病長寿の霊水の源を調べさせます。
深山幽谷をたどると、菊が咲き乱れ一人の童子が現れました。
菊慈童といい800歳。菊の甘露を飲み不老不死を得たと云います。
この中国の説話は、金剛流でも謡曲に取り入れられています。
旧金剛能楽堂の地は『菊水鉾』の鉾町、『菊水井』もあり、
鉾に乗せる稚児人形は『菊慈童』です。
九月九日は重陽の節句。陰陽道では奇数は陽で吉数。
一番多きな九が重なれば、なお目出度いと祝います。
宮中では菊慈童にあやかり菊酒を飲んで長寿を願い、
いよいよ始まる豊かな秋の実を祈りました。
さて、順正では菊酒で皆さまをお迎えします。
丹波京野菜・土瓶蒸しなどなど、初秋の美味をお楽しみください。
・プラン価格:4,500円 平日インターネット予約価格:4,000円
・特別価格でのご提供なのでインターネット割引は適用されません。
・お支払いは現金、又はクレジットカードのみとなります。
・数に限りがございます。
・利用期間:2012年09月01日〜09月21日
終了したプランです
お品書き
一汁 : 冷し柚子茶豆乳
前菜 : 京野菜五種
(長芋、九条ねぎ、万願寺唐辛子、伏見唐辛子、丹波黒豆)鱧すし
造里 : 京丹後とり貝、剣先いか、鯛の松皮
焚合 : 鹿ヶ谷かぼちゃそぼろ餡かけ、京ゆば、三度豆
焼物 : 焼賀茂なす(海老、百合根、えのき、しめじ、)
豆腐 : 南禅寺名物ゆどうふ 又は 冷しおぼろ
御飯 : 季節の炊込みご飯 又は 京そうめん
香物 : 季節の三種盛
水物 : 豆乳ジュレ マスカット寄せ
錦市場に行かれましたか?
一番多い店は魚屋さんで、次が八百屋さんだそうです。
お気付きですか、錦の魚は種類が少ない!!
理由は、昔、海から離れた京都に運べる鮮魚が限られたからで、
鯖すし・にしんそば等、日持食材が名物になったのもその所以。
食習慣は簡単に変わらず、昭和30年代の食卓でも、
鰯・鱧・ぐじ・笹カレイ・なま節・塩鯖・塩鮭くらいでした。
一方、八百屋の店頭には数多くの京都固有の野菜が並んでいます。
王城の地、寺社の精進料理が京野菜と豆腐料理を育てたのです。
さて、順正では残暑きびしき折、
体に優しい京野菜を召し上がっていただきます。
名物ゆどうふ・旬の京丹後のトリ貝・鱧もご賞味ください。
・プラン価格:4,500円 平日インターネット予約価格:4,000円
・特別価格でのご提供なのでインターネット割引は適用されません。
・お支払いは現金、又はクレジットカードのみとなります。
・数に限りがございます。
・利用期間:2012年08月14日〜08月26日
終了したプランです